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少年時代は画家に憧れておりました。 しかし、それ以上にパンとケーキにのめり込むようになり、日々研究したあげく、ついには自身で作るようになりました。1973年、「食の芸術」という意味と私の名前にもございます「橋」に想いを込め、屋号でありますPont
des
arts(芸術の橋)を創業いたしました。 お客様が「心から喜ぶ」ことができるよう商品及びサービスを徹底し、常に製造に対しては研究を続ける事を第一に思っております。 |
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Now making |
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「おいしかったよ」 「きれいなケーキだね」 そんな”お客様の喜ぶ顔”が見たくて、25年間お菓子作りの仕事をしています。
美味しいものが溢れているこの時代の中で、いかに自分の作ったお菓子で、お客様に心から喜んでいただけるかを日々研究しています。見た目・味共に素晴らしい商品を製造すること、そして安心して食べられるお菓子作りが大切だと考えます。
そのためには『原材料を見極める目』 『素晴らしい商品を作る技』 『衛生管理』等、製造者の意識向上を徹底し、実行しなければなりません。 製造スタッフみんなで日々研究しながら”お客様の喜ぶ顔”を想い、お菓子作りに励んでいます。 |
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我々ポンデザールの作るパンは、出来上がる商品の種類に対し、パン生地の製法にまでこだわります。食パンであれば選び抜いた小麦粉を使用し昔ながらの『中種法』。フランスパンであれば『長時間低温熟成発酵法』。菓子パンには一番おいしいとされる『加糖中種法』。是非それぞれの風味をお楽しみください。また、生地の中に包むあんこ、カレーパンのフィリング、サンドウィッチ等に使用する惣菜まで材料の製造にもこだわりがございます。 こしあんや小倉あんであれば北海道帯広産の特級小豆をこし機でこし、銅鍋で炊きます。カレーは材料の選定から行います。ポテトサラダも毎日ジャガイモを茹でる所からはじめます。メンチカツも我々が手捏ねしています。それらの具財やパンに使用するバターも選定した10種類を使い、調合しパン生地やフィリングに使用しています。 |