創業時(1973年)より、現社長である橋本永夫の強い信念の基一環して商品創りの根幹を成し脈々と今日まで受け継がれ実践されている姿勢として、創業当時同業他社が使用しなかったフレッシュバター等の高級原料を惜しげもなく使用しあんパン・カレーパン等の具材も納得のいく原料で手間ひまかけて全て自家製で製造しています。これもひとえに「お客さんに喜んで頂ける商品創り」を追求した結果、行き着いた手法です。
今後もかたくなまでに、この精神を社是として企業活動を行って参ります。

1953年 5月 現社長橋本永夫、(株)常盤家工場長として高級菓子・パン創りを始める。
          明治記念館・宮内庁・総理府各国大使館に納める。    
1973年 9月 有限会社「ポンデザール」を春日部市粕壁(現本店)にて創業。
1983年10月 春日部駅前に駅前店開設。
1985年 9月 移動販売方式開始。

1994年12月 春日部市緑町工場操業開始・緑町工場販売店開設。

〜メディア関連〜
(ポンデザールは以下の番組に出演・協力致しました)
テレビ東京 「食の芸術グランプリ」
テレビ東京 「TVチャンピオン 〜全国パン職人選手権〜」(2回出場)
テレビ東京 「愛の貧乏脱出大作戦(指南役として)」

PONT DES ARTS(ポンデザール)とは、フランスのルーブル美術館の前に架かっている人道橋(人のみが通行できる橋)の名前で「芸術の橋」という名前です。少年時代から画家に憧れ、高級パン・洋菓子創りの修行でフランスに留学もしていた、現社長 橋本永夫が創業にあたりパン及び洋菓子創りの「食の芸術」と自分の名字に使われている「橋」に思いを込めこの商号を使うととしました。

〜はじめに〜
有限会社ポンデザールの会社存続の目的は、お客様が「心から喜ぶ」ことができるように商品及びサービスを徹底して研究をし、実行し続けることである。また、「ポンデザール」がこの地域に存続していることに対して住民がこのまちに住んでいることに誇りを感じる一つの要素となることである。そしてそれを遂行して行くためには有限会社ポンデザールに携わる全ての者が有限会社ポンデザールで働いていることを誇りに感じることが絶対であると考える。各個人においては、基本的に「何をしてもらえるのか?」の考え方ではなく、「自分自身に何ができるのか?」のように常に前向きな考え方をしてゆくことが目的達成の鍵となるでしょう。そして、社内個々の連携(意思疎通)が更に素晴らしい効果を生むものです。

〜心から喜んでいただくために〜
我々は、常に人々に喜んで頂く為に、見た目・味共に素晴らしい商品を製造することを第一、それらを提供するサービス(店舗・パッケージ・商品札・品揃え・価格・企画・販売等)を徹底して研究をし、実行しなければならない。また、それらを維持してゆくための人材の育成と衛生管理は重要テーマであります。社員及びポンデザールに従事する者個々の資質的向上と社会の目的達成の大小は、両輪であり常に比例するものである。

・人々に喜ばれる会社経営を共に行う
・ポンデザールに籍を置くことに誇りを感じる会社経営を共に行う






 少年時代は画家に憧れておりました。
しかし、それ以上にパンとケーキにのめり込むようになり、日々研究したあげく、ついには自身で作るようになりました。1973年、「食の芸術」という意味と私の名前にもございます「橋」に想いを込め、屋号でありますPont des arts(芸術の橋)を創業いたしました。
 
 お客様が「心から喜ぶ」ことができるよう商品及びサービスを徹底し、常に製造に対しては研究を続ける事を第一に思っております。


Now making


Now making

 


 「おいしかったよ」 「きれいなケーキだね」
そんな”お客様の喜ぶ顔”が見たくて、25年間お菓子作りの仕事をしています

美味しいものが溢れているこの時代の中で、いかに自分の作ったお菓子で、お客様に心から喜んでいただけるかを日々研究しています。見た目・味共に素晴らしい商品を製造すること、そして安心して食べられるお菓子作りが大切だと考えます。
そのためには『原材料を見極める目』 『素晴らしい商品を作る技』 『衛生管理』等、製造者の意識向上を徹底し、実行しなければなりません。
製造スタッフみんなで日々研究しながら”お客様の喜ぶ顔”を想い、お菓子作りに励んでいます。

 


 我々ポンデザールの作るパンは、出来上がる商品の種類に対し、パン生地の製法にまでこだわります。食パンであれば選び抜いた小麦粉を使用し昔ながらの『中種法』。フランスパンであれば『長時間低温熟成発酵法』。菓子パンには一番おいしいとされる『加糖中種法』。是非それぞれの風味をお楽しみください。また、生地の中に包むあんこ、カレーパンのフィリング、サンドウィッチ等に使用する惣菜まで材料の製造にもこだわりがございます。
こしあんや小倉あんであれば北海道帯広産の特級小豆をこし機でこし、銅鍋で炊きます。カレーは材料の選定から行います。ポテトサラダも毎日ジャガイモを茹でる所からはじめます。メンチカツも我々が手捏ねしています。それらの具財やパンに使用するバターも選定した10種類を使い、調合しパン生地やフィリングに使用しています。

有限会社ポンデザールは埼玉県春日部市より全国へ美味しいパンとケーキをお届けします。
全国大手百貨店をはじめ、各地催事への参加も行っておりますのでぜひ一度
当店自慢のパンとケーキをご賞味ください。スタッフ一同心よりご来店をお待ち申し上げます。